美瑛名物コーンぱんは売り切れ必至!運良く出会えたらゲットしよう

美瑛にはさまざまな名物がありますが、美味しくて評判なのが美瑛選果の「びえいのコーンぱん」です。このコーンぱんは焼きあがる前から行列ができるため、並んでも買えないことがあるほどの人気です。そんなレアなパンをぜひ食べてみたいという方も多いでしょう。

この記事では、コーンぱんの特徴や入手方法について詳しくご紹介します。ぜひ美瑛名物のコーンぱんを手に入れて味わってみてください。

コーンぱんとは

「美瑛選果」公式HPより引用

テレビでも紹介され、話題になっている美瑛のコーンぱん。まずはコーンぱんとはどのようなパンなのか特徴についてご紹介します。

美瑛選果がVIRONとコラボしたパン

美瑛の美味しいものがそろう美瑛選果。本店はJR美瑛駅から徒歩15分のところにあり、レストランを併設しています。その美瑛選果が東京の人気ブーランジェリー「VIRON」とコラボして誕生したのが「びえいのコーンぱん」です。

コーンがたっぷり

コーンぱんの中にはコーンがたっぷり入っています。材料に砂糖や水は使われておらず、スイートコーンの自然な甘みが美味しいと評判です。パッケージにもとうもろこしがあしらわれていて、コーンづくしなのです。

まめぱんはさらにレア

「美瑛選果」公式HPより引用

「びえいのコーンぱん」と一緒に販売されているのが、「びえいのまめぱん」です。こちらは美瑛産の5種の豆が表面にも中にもぎっしり入ったパンです。まめぱんは開店時1回のみしか焼かれないため、コーンぱんより入手困難で「幻のパン」といわれています。午前中には完売になることがあるまめぱんを買いたい方は、早めの時間に来店をおすすめします。

原材料

コーンぱんの原材料は、とうもろこし・小麦粉・生クリーム・卵・パン酵母・食塩のみです。水や砂糖は使われていないので、コーンの甘さをしっかりと感じられます。

また、まめぱんの原材料は、小豆・黒豆・金時豆・青大豆・砂糖・脱脂乳・小麦粉・生クリーム・卵・バター・パン酵母・食塩です。5種類の豆がパンの表面にもあしらわれ、見た目も華やかです。

消費期限は1日

コーンぱんの消費期限は1日です。購入した翌日が消費期限なので、お土産に買って帰ろうと思っている方は注意が必要です。保存料が使用されていないので、消費期限が短いのです。

コーンパンが買える場所

「美瑛選果」公式HPより引用

テレビでも紹介されたので、全国的に知られることになった美瑛のコーンぱん。北海道に行ったら絶対に食べてみたいと思っている方も多いと思われます。実はコーンパンが買えるのは、1店舗のみです。しかも美瑛市内ではありません。

美瑛選果の新千歳空港店

「びえいのコーンぱん」が購入できるのは、美瑛選果の新千歳空港店のみです。美瑛産小麦を使って店内で焼かれています。新千歳空港を利用して美瑛観光をされる方は、ぜひ空港でお買い求めください。

【美瑛選果 新千歳空港店】

  • 住所:千歳市美々新千歳空港 国内線ターミナルビル2F
  • 営業時間:8:00 ~20:00

本店では販売されていない

JR美瑛駅の近くに美瑛選果の本店がありますが、「びえいのコーンぱん」や「びえいのまめぱん」は販売されていません。美瑛選果本店には美瑛小麦工房があり、美瑛産の小麦を使った食パンやラスクなど、工房直売の製品が並んでいます。しかし、残念ながらコーンぱんは売っていません。新千歳空港店に行かなければ買えないのでご注意ください。

通販・お取り寄せもなし

近年は日本各地の名産品をお取り寄せできるようになりました。「コーンぱんを通販で買えないかな?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、コーンぱんは消費期限が1日なので、お店からの発送やネット通販はおこなわれていません。お持ち帰りの店頭販売のみとなっていますので、お店に行かないと手に入らないのです。

コーンぱんの価格

コーンぱんのお値段は1箱に5個入りで1,300円(税込)です。1個ずつのバラ売りはありません。まめパンも同じく5個入り1,300円(税込)です。購入できる個数はコーンぱんとまめパン合わせて1日に2箱までです。組み合わせは自由なので、コーンパンを2箱買ってもいいですし、コーンぱんとまめパンの組み合わせも可能です。

1日限定2箱までなので、一度買ってから列に並び直すことはできません。おひとりでも多くの方が買えるようにとのことです。また、代表者が並んで場所取りする行為も控えましょう。

コーンぱんを買うには何時ごろ行けばいい?

「美瑛選果」公式HPより引用

コーンぱんが販売されているのは美瑛選果の新千歳空港店のみ。しかも大人気で行列必至です。タイミングを逃せば、すぐに完売してしまうでしょう。コーンパンを買うには何時ごろ行けばよいのでしょうか。

焼き上がり時間は決まっていない

焼き上がり時間がわかれば、その時間を目安に買いに行けますが、生地の温度や発酵の関係でコーンパンの焼き上がり時間は決まっていないとのこと。最初の販売は開店の8時頃で、それから約1〜2時間ほどの間隔で焼き上がり、1日平均5〜8回程度の焼き上げになるそうです。次回の焼き上がり予定時間はお店に表示されているので、スケジュールに余裕があれば並んでみてください。

また、最終の焼き上げは15時〜16時頃になるということです。遅い時間には残っていない可能性が高いので、早めに買いに行った方がよいでしょう。

ちなみに何分前から並べばよいのか悩むところですが、日によって異なるので一概にはいえません。平均すると20〜30分前から並ぶ人が多いようですが、GW・お盆・お正月など空港を利用する人が多い時期や、道内で大規模なイベントがおこなわれたときなどは、もっと早い時間から並ぶ人もいるようです。様子を見ながら並ぶタイミングを判断するのがよいでしょう。

また、先ほども触れましたが、まめパンは開店時1回のみの焼き上げです。数もあまり多くは作られていないので、購入したい方は朝早めの時間を狙って来店してください。

配られるカードは個数確認カード

コーンパンの行列に並んでいると、カードが配られます。このカードは購入する個数を確認するためのカードです。1回に焼き上げる量には限りがあるため、並んでいる人に時間不定で確認されているそうです。整理券ではないので、このカードを持っていても列を離れたら買えなくなってしまいます。カードにも「引換券ではありません」と記載されているのでご注意ください。

列から離れると購入できなくなりますが、お手洗い等やむをえない理由で列を離れたい場合は近くのスタッフに声をかけるといいそうです。

コーンぱんの保存方法

コーンぱんは焼き立てを販売しているので、買ってすぐなら温かいパンが食べられます。消費期限は翌日なので当日中に食べ切らなくても大丈夫ですが、翌日になると乾燥が進むため、パンと一緒に渡される保存袋に入れて保管しましょう。

温めるときは保存袋に入れたまま電子レンジで10〜20秒ほど温め、保存袋から出してオーブントースターで軽く焼くと水分が飛んで焼きたてのようになるそうです。一方、まめパンは保存袋に入れて電子レンジで20〜30秒温めるとしっとりやわらかく仕上がります。

まとめ

コーンの甘みが絶品の「びえいのコーンぱん」。「びえいのコーンぱん」を販売している美瑛選果 新千歳店は、新千歳空港国内線ターミナルビル2Fのどさんこ産直市場内にあります。美瑛の名物といっても美瑛町内では購入できないのでご注意ください。コーンパンを購入するには行列必至なのでタイミングが合わないとなかなか買えませんが、飛行機の時間に余裕がある方は、ぜひ並んでみてはいかがでしょうか。

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